町の概略

スポーツイベントが盛んに行われています。

草津町は群馬県北西部(吾妻郡)に位置し、長野原町、嬬恋村、六合(クニ)村に隣接しています。また、長野県高山村に隣接する群馬県と長野県の県境にあります。草津白根山の麓、海抜1,200mの高地にあり、周囲を2,000m級の山々に囲まれ、近くには浅間山などがあります。人口は平成20年7月現在で7,424人となっており、男女の比率はほぼ5:5となっています。気温は高地ということもあり年間を通してかなり低く、平均気温が7℃となっています。そのため避暑地としての利用や夏場のスポーツ合宿地としての利用、冬はウィンタースポーツなどが盛んに行われ、一年を通して大変賑わっています。また、夏は草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルが開催され、スポーツ、文化の両面に力を入れています。

特に草津町の名が日本全国に知られる大きな要因の一つが、温泉地としてではないでしょうか。群馬県のみならず、日本を代表する温泉地としてその名を知られており、歴史は古く、徳川家第八代将軍吉宗が、草津の湯を江戸城まで運ばせたという「将軍お汲み上げの湯」として知られています。また、様々な戦国時代の武将や著名な文化人が多数訪れており、年間を通して多数の観光客が訪れます。

『歩み入る者にやすらぎを、去りゆく人に幸せを』が草津町民憲章となっており、昭和36年に高山植物の石楠花が町花として制定されました。

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